3月22日の台湾総統選挙前には全国各地でポストカード配布運動が行われていたが、総統選終了後も訴える内容を変えて継続的に行われている。
長野での虐殺五輪聖火リレーで台湾籍チベット人のタシイさんが逮捕され、不当に長期間拘束された際には早期釈放を訴えるビラ配りが行われたし、現在ではパンダレンタル反対の署名活動がさかんに行われている。そのほかにも台湾人所有の外国人登録証国籍記載欄の正名(中国となっている現状を台湾へ)を訴えたり、チベット、東トルキスタンをアピールするなど、主張内容は多岐にわたる。
その中でも今全国各地で精力的に行われているのがパンダレンタル反対の署名活動。パンダのレンタルは日中両政府が毒ギョーザ事件をうやむやにしようという魂胆が見え見えであるし、そもそもチベットの動物を中国の動物と偽る略奪行為も許し難い。
胡錦濤来日が終わって四川大地震が発生すると、マスコミの中国批判はすっかり収まってしまったが、庶民レベルではマスコミの背信行為に流されること無く、精力的な活動が続いている。
今でもフリーチベットデモは各地で行われているし、人権聖火リレーも国内6都市で行われ、日本初の東トルキスタンデモ行進は大成功に終わり、サミット前には札幌と大阪でフリーチベットデモ、東京でも各種デモ行進が予定されている。いくら媚中マスゴミが無視を決め込んだところで、草の根レベルの運動は今後も着実に広がって日本社会を変えていくことであろう。
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台湾旗と東トルキスタン旗 |
チベット、東トルキスタン、南モンゴルの国旗とモンゴル自由連盟党の党旗。 |


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パンダ受け入れ反対の署名活動 |
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歩行者の多くが関心を示してビラを受け取ってくださいました。 |

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